2018年1月の護摩焚き

1月6日(土)、村に向かうバスの中から大きな美しい虹が・・・

何だかとても嬉しくなりました。

村に着くと、きれいに雪かきがされています。ありがとうございます。

 

 

朝3:30  お月様、北斗七星、お星さまが瞬いています。

8:30  お月様は山に沈もうとしています。
そして、きらめく光が山の木々を照らしています。

今日も素晴らしい天気です。会場は村の広場です。

 

       

9:00 護摩会場ではお祈りが始まります。

きょうの司会者の皆さんにインタビュ―しました。

「神さまにおまかせ?はっはっはっ(笑い)・・・・」

「えっへっへっ(笑)みんなが本心で一つになれるように、下から支えるような気持ちで、本心の自分になって挑みたいと思います。」

「神さまの御心のままに、で、自分のでうる限りの努力っていうか、一生懸命やっていきたいと思います。よろしくお願いいたします」

 

いよいよ護摩木に火がつけられます。

お正月ということで村での護摩焚き。

    

まわりで祈る方々、護摩木を入れる方々、「宇宙神ありがとうございます」を唱える方々、

皆が一つになって静寂でやさしさのある護摩焚きになりました。

 

途中、先生も来られて本当にうれしかったです。

 

 

終わった後、護摩木の燃えた後がピラミッドのように美しい形になっていました。

集まった護摩木の数は5万9654枚でした。

   

 

参加された方の感想です。

「燃えたね、後の形がね、すごくきれいな形だったから驚き、ビックリしました。ありがとうございます。」

「よかったですね。」

「今年、はじめてやし、すごいやっぱ感激しました。ありがとうございます。先生が途中で出てきてくれっはって、もうめっちゃ、めっちゃうれしかったし、来てよかったと思います。ありがとうございます。」

「今回も来られて本当にうれしかったです。1回1回がもう来させていただくこと事態が奇跡やなぁと思っているので、神さまありがとうございます。」

「素晴らしかったですけども、最後、この護摩木の焼けあとが本当にきれいなピラミッドになっているのには、もうびっくりしました。2,3日前とは違って本当に晴れ渡って、最高の護摩炊きの日になりました。ありがとうございました。」

こうして1月の素晴らしい護摩焚きは終了しました。

すべてが神さまのおかげです。

宇宙神ありがとうございます

明けましておめでとうございます。

年末年始の村の様子です。

まずは大晦日の様子から…

 

年越しそばをいただきました♪

ゆずとだしが効いていて、とても美味しかったです。

デザートにミカンをいただきました。

12月31日は19時からお祈りをして、終わりました。

 

新年です!

村の中も正月飾りや花がいけられ、厳かな雰囲気です。

この雰囲気の中、朝のお祈りをしました。

 

そして朝食はお雑煮と、お節料理です!

お箸も寿♪

 

お雑煮のおもち&エビを準備中。

歌の奉納もありました♪

 

最後の曲は「翼をください」

老若男女問わず、皆知っている曲だったので全員で合唱しました!

朝、おせちをいただいていましたら先生も来てくださりました。

 

元旦の奉仕の様子です。

 

休憩のおやつに多賀大社名物糸切り餅もいただきました。

元旦も川がとれもきれいでした。

 

 

護摩焚きは次の日曜日、1月7日です!

みなさま是非お越しください。

かぶの収穫祭

 

宇宙神ありがとうございます

12月23日は先生のお誕生日です。この日をお祝いするために駆けつけて下さった方たちと、かぶの収穫を行いました。

ある方が誕生日の朝、食堂にいらした先生に、「ハッピーバースディ!」の歌と共に手作りの誕生日ケーキをお出ししたところ先生も一緒に「ハッピーバースディ!」と仰られました!

朝、先生に見送られて畑に出発です。かぶの畑は2か所に分かれています。かぶを抜いたあとに作業する場所が離れているため、かぶを抜く班とかぶを洗う班の二手に分かれます。

軽トラで何往復もして運びます。

洗う前に、かぶの根を切ります。

一次洗いで大まかな泥をとり

もう一度洗います。

藁でかぶをくくり、干していきます。

今回は小ぶりなかぶが沢山収穫できました!全てお漬物にするそうです。おいしいものができますように・・・。

参加者の方も、大根抜きで活躍されたベテランなのでスムーズに進み、アットホームな雰囲気で楽しく作業をさせていただきました。

水を使うので少し寒いのですが、お祈りをさせていただきながら、みんなで協力しながらの楽しい作業をぜひ皆さんにも味わっていただきたいなと思います。

追伸。

先月行われた大根抜きの様子はこちらです。

下の写真の中央2列が大根です。

説明を聞いている様子です。

みんなカラフルな色のカッパを着ていたので、遠くからでも目を引きます。

雨上がりの虹が見えました!

昼過ぎには大根作業は完了しました。

「また来年も、大根抜きとかぶ抜きをよろしくお願いします」と川瀬さん。

宇宙神ありがとうございます

護摩焚きの準備

宇宙神ありがとうございます。

一月と二月の護摩焚きは村で行うことになりました。中庭で行う際に、あらかじめ護摩壇のそばの梅の木を伐ってセメントをするという先生のご指示を聞いた翌日、雪が降りました。30センチでした。

最近の先生は極力お話をされませんでした。朝から皆で除雪作業をしていると、そばで見守ってくださいつつ、以前のように色々とご指導くださいます。

道路際の除雪が終わり敷地内の雪をトラックに積み込んで川に流そうとすると、先生は凄い剣幕で「あかん。あかん」と仰っています。スロープから見える何かが駄目なようです。

私たちも何を仰っているのかわからなかったのですが、台風などの影響で川の中の石が移動して、例年になく水の流れが悪くなっていて、流れをせき止めている石を川の中に入って動かしてほしいというのが、先生の仰られたいことでした。

除雪でダンプに積み込まれた雪は、ひっきりなしにスロープへ運ばれていきます。ただ一気に雪が落ちると、川の中で雪が溜まっていてしまい雪が流れません。なので毎年、川へ降りて雪の山を崩す必要がありました。先生はそれを懸念してのことでした。

普通なら動かせない石もバールなどを利用して人力で可能な限り動かしていきました。水の流れがよくなるように、せき止めていた石をどけたら、勢いがついて溜まることなく流れるようになりました。

シートも新しくしてさらに滑りやすくなりました。

 

翌日、梅の木と共に川際の桜の木を伐ることとなり、朝から準備をします。

長年、私たちにきれいな花をみせてくれていましたが、大きくなりすぎて人の手におえなくなるということで、新たに世代交代をすることになりました。

梅の木にチルホールを掛け

桜の木は、ナメコのホダ木になります。

 

梅の木を伐りセメントをしました。

2018年第一回目の護摩焚きに向けて着々と、準備が進んでいます。

宇宙神ありがとうございます。

 

12月の護摩焚きが開催されました!

前日の12月2日(土)に植樹を行いました!

今回植えた木はオニクルミ、トチ、イイギリ等です。

これから冬が本格的になります。

「雪で埋まるこの時期になぜ植えたのか」というと、

雪に埋もれることで、それに耐えた苗はとても強くしっかりと成長するからです。

去年植えた木は札が木、今回は白いプラスチックです。

今年の木も丈夫に育ちますように♪

 

夕方のバーベキューの様子です。

いつもおいしいバーベキュー!

今回珍しい食材がありました!

じゃーん!

なんの肉でしょうか??

 

 

なんと野生のイノシシ肉です!

とても美味しかったです♪

 

 

 

そして4日、日曜日!

雲一つない晴天の中護摩焚きが行われました!

 

 

 

12月の集まった護摩木の枚数は53,293枚でした。

 

今回は最後に、全員起立してみんなで「宇宙神ありがとうございます」を唱えました。

司会者の方の感想です♪

「無限の光を特に感じました」

「貴重な司会の体験を出来ました」

「勉強になりました」

「今まで自分が受け身だったことが、身に染みてわかりました」

「今回司会をするために、土曜日から初めて宿泊しました。

奉仕作業も始めてやりました。

楽しかったので、まだ奉仕や宿泊、司会をしていない方は是非やることをお勧めします」

 

「護摩焚きの司会者」は随時募集中です。

興味のある方は是非連絡をお願いします!

また、大晦日やお正月を村で過ごしませんか?

大晦日は村で送迎の車を出します。ご連絡ください。

次回の護摩焚きは1月7日9時30分~を予定しています。

11月の護摩焚きが開催されました!

11月5日(日)に晴天の中、護摩焚きが開催されました!

護摩の前に村の様子をレポートします

「余計なものがあるのは循環が滞り、本物じゃない」

との先生のお言葉で、村では片づけが行われています。

食堂の前

食堂の中の壁

以前はこちらに先生や護摩の写真が飾られていたのですが、撤去されました

 

今ものをため込まず、必要なものを残して循環させることがとても大事なようです。

 

 

護摩木は58,281枚集まりました♪

 

 

護摩を彩った花たちです。

紅葉した葉が秋を感じさせて、とても美しいです!

 

 

司会者の方の感想です♪

今回の司会者の皆さんは、愛媛のポスティングがご縁で繋がったそうです♪

愛媛に光をお届けした皆さんですね。

「すごく勉強になりました」

「一生懸命やりました。スッキリしました。」

「あっという間の時間で嬉しくて、楽しくて、光が通電しているかのように、光がおりているのが実感できました」

「皆さんが唱えている声のタイミングと心の波長を合せると、すごく気持ち良かったです!」

「一体感を持ってできました」

「ホッとしました」

司会の方は皆さん大きな実感が毎回あるようです!

興味のある方は是非やってみませんか?

 

 

先生の指示で光を届けるために、

祈願柱大サイズと中サイズが、村で用意されました。

希望される方は

名前、郵便番号、住所、サイズと本数を明記の上、ファックス又はメールでどうぞ♪

キノコの山

宇宙神ありがとうございます。

待ちに待ったキノコの季節がやってきました!台風やそれ以前の雨の影響で、火曜日に発見したのがハタケシメジです。

シイタケはどうでしょうか?今年新しくホダギを入れ替えましたが・・・・残念ながら皆無でした。その代わり発見したのが、ナメコです。

今年はナメコの年なのでしょうか?二年前に菌を植えた桜の木からは、たくさんのナメコが!

 

テミ一杯分も収穫ができました!キノコご飯にし、みんなでおいしくいただきました。

タイミングがあって護摩焚きの奉納メニューの一つとして、使って下さると嬉しいです。

宇宙神ありがとうございます。

 

台風一過

宇宙神ありがとうございます。

掲示板でも書かれてあるように、村の前は台風の影響で土砂崩れが起きています。業者の方の撤去作業が水曜日から始まりました。今現在は、車(大型車以外)は通れますのでご安心ください。気になる方もいらっしゃるかもしれませんので、村の様子をお知らせしたいと思います。

台風が過ぎ去った翌朝、村の前の道を見ると、何かがあります。

道路向かいの壁の一部が崩壊し、山から流れてきた土砂とともに道路を占領していました。村の前がこの状態でしたら、多賀方面の道もどこか崩れているところもあるかもしれません。郵便局や宅急便の方が毎日通る道です。一刻も早く状況を確認するためににも、まずは車が通れるようにすることが先決です。

ひとまずは、ホイルローダーで手前の土砂をなるべく奥に移動したり、山から流れ続けている水をうまく排水できるように通り道を作っていきます。

 

ここはどこでしょう?

炭窯の近くの駐車場です。写真の真ん中にあるへこみは、山からの勢いがある水が流れ続けたことによってえぐれたものです。

川の流れは、朝には落ち着いていたのですが、山から絶えず濁流が流れているので、下の写真のように川の色は二色になっています。

キャンプ場の下に作った階段は無事に流されてはいませんでした。

人力での手作業も進みます。泥水が流れ込んだ車庫の泥を撤去して、ホースで洗い流しました。

道路も車が通れるスペースができ、製材機の前から炭窯までの道が開通しました。

村の敷地内を通ればT字路まで向かうことができます。

 

倒れた壁や土砂の片付けを後は待つだけになりました。

 

台風の影響は村だけではありません。

 

永源寺方面の道の確認に行くと、ステージの受付がありません。強風で、奥のほうにひっくり返していました!

ステージの上の7つのトイレも風で倒れていて、一部壊れています。トイレの修復をしました。

受付は、どうやって直すでしょう?コロ付きの受付を移動するにも4人以上の力が必要なのに、かなり重たいものを安全に元に戻すには?

先生もはじめは無理だろうと、おっしゃっていたのですが、イチかバチかでユニックで引っ張ってみることにしました。

これが・・・

 

ジャーン!ほぼ無傷で元に戻りました!先生も大喜びです!

 

水曜日、業者の方が来ました。

ユンボと。

石を割るアタッチメントがついたユンボで作業をしていました。

一瞬で割っていました。

土曜日には作業が終わるそうです。

宇宙神ありがとうございます。

 

 

 

 

 

光の道

宇宙神ありがとうございます。

最近の村での奉仕作業は、道路際の伐採(山仕事がお休みの日)と村の敷地内のペンキ塗りの二本立てで行っています。

ステージからから村までをつなぐ道で、道路にはみ出している雑木を伐ったり、視界を妨げている草木の処理をさせていただいています。まずは御陵から村まで向かう道の整備をしています。

作業前の様子です。草が伸びすぎていて道路の先が見えません。

作業後です。カーブまでスーッと見通しがよくなりました!

他の場所もこのように変わっていきました。

カーブばかりで、どこの場所かわからないかもしれませんが、村から御陵に向かって車を走らせてみると、手つかずのところと完成された場所の差が明確です。

9月もT字路のまわりの整備をさせていただいたのですが、その様子はこちらです。

 

ヒノキの枝が大きくせり出し薄暗い空間でした。高所作業車で枝を払うと、同じ場所とは思えないほど、スッキリと明るく輝いた場所になりました。

道路際の伐採をさせていただく時は、皆一致団結です。お祈りをさせていただきながら、神さまに動かしてもらっています。できること、役割など違いがあっても、今目の前に与えられたことを神さまとともにさせていただくのは一緒です。皆と一緒にするから、神さまに支えられているのを強く感じます。

道路際なので、機械を使わない方は斜面を登ることはありません。車の行き来を皆に知らせたり、道に倒した木の枝を即座に運んで片づけたり、木を伐る人の安全をお祈りをしながら見守っていたり、作業後に道路を掃いたり、必要な道具を用意したり、他の人の動きに気を配ったり、色々あります。

参加される方が5人来られた日は、車の交通量が多い日曜日にも関わらず安全に作業をさせていただきました。

「作業後の景色が明るく輝いて、心まで大きく広がっていき喜び一杯になりました」そのような感想を話された方もいました。

先生が、今一番優先させている奉仕作業です。一人でも多くの参加をお待ちしています。皆で一気に加速してステージまでの道を光の道にしていきましょう!

追伸

護摩焚きの前日にステージ掃除の後に行った道路の溝掃除も、光の道への一環です。流れを止めていた落ち葉や土砂のつまりがきれいにとれました!

宇宙神ありがとうございます。

 

10月の護摩焚きが開催されました!

10月1日(日)、平成29年度10月の宇宙神ありがとうございます護摩焚きが行われました。

今朝4時ごろの空は、満天の星空。
北斗七星、カシオペア座、オリオン座、ぺガサス星たちが
今日の護摩焚きを楽しみにしています。

 

午前8時50分

空には飛行機雲がプラスの図形を作っています。
お日様がススキの穂を金色に照らしています。

そして、不思議なことに、舞台のユリの香りがステージの一番奥まで届いているのです。

先生の「宇宙神ありがとうございます」のお祈りが会場から
全大宇宙に向けて響きわたっています。
そのお祈りに抱かれるように、包み込まれるように,
会場の皆様,縁者の皆さま、神々様が祈り始めます。

午前9時、準備が整った会場は、静寂そのもの。
護摩焚きが始まる前なのですが、皆さん、もうお祈りをされています。

午前9時半ぴったりに護摩焚きが始まりました。

今日は、最初に神さまと気持ちを合わせる時間を作って下さいました。

静かでした。

本当に静かでした。

皆さん集中して、神さまの御手に抱かれていました。

最後に全員で唱和したとき、空中に ニコニコマーク😊 が
たくさんたくさん 浮かんだような気がしました。(笑)

さて、今日の護摩焚きで焚き上げた護摩木の枚数は、
5万3,802枚でした。ありがとうございます。

今回、司会をされたの方の感想です。

「素晴らしい護摩焚きでした。」

「本物が開いた護摩焚きになりました。本物が出ました。
ありがとうございます。」

「総責任者としての務めができました。
ありがとうございます。」

「すごく楽しかったです。感動しました。」

「皆さんとの一体感。炎を見ていたら、生き物のようにザーッと上がっている姿。よかったと思います。」

 

参加者の皆さんの感想です。

「一番最後に皆さんで唱和して、心が一つになった、そういうのを強く感じました。ありがとうございました。」

「ユリの香りがあんな遠いところまで来ませんもん。これだけは不思議です。」

「それこそ一瞬サーッですね。」

「今日は前で『宇宙神ありがとうございます』とお祈りをされながら2人ほど泣いておられて、なんかすごい…何かが…」

 

【次回のご案内】
次回の護摩焚きは、11月5日(日)午前9時30分ごろより開始いたします。

宇宙神ありがとうございます