雪起こし、その後。

宇宙神ありがとうございます。

5月に雪起こしを行ったことを、覚えていらっしゃいますか?護摩焚きの翌日に何人かの方が参加してくださいました。

雪起こしというのは、雪害による材木の曲がりや折れなどを防ぐために、縄やロープなどで引き起こす作業をいいます。

あれから、現場ではどうなっているでしょう?ヒノキの植林地の下草刈りが始まりましたので、様子をお知らせしたいと思います。

まずは、作業前。

この中に5年程前に植えたヒノキの苗があります。下の写真のように、苗よりも高く伸びた草の中から慎重に刈ります。また、ハチが巣を作っていることもあり、ハチの動きにも気をつけなければいけません。

場所によっては大きく育っているものも。月日がたち、だいぶ苗が大きくなったので、苗を見つけやすくなりました。

刈った後です。苗はまっすぐに戻っていました!

途中経過です。ヒノキの苗があるのが分かりますか?

現場近くでは、草刈特別班が活躍中です。

ソーラーパネルの下草を、モシャモシャ食べています。私たちより草刈が上手で?、彼らは草を全く残しません。

あんまり暑いと陰で、休んでいます。

 

皆さんも、お体大事になさってくださいね。

明日から超サマータイムが始まります。私たちは5時から草刈りです。お昼には帰って、午後からは先生とともに山の伐採をします。本物作りで、毎日が充実しています!

そのことは、また近々お知らせしますね。

宇宙神ありがとうございます。

 

 

 

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