生きものだより ①

宇宙神ありがとうございます

6月の護摩焚きの前日(6月1日)の奉仕作業で、会所の泥すくいをみんなでさせていただきました。

大量の土砂が溜まっていましたが、皆さんのご協力のお蔭でこんなにもきれいな会所になりました。

泥が無くなって、水が透き通って、とてもきれいです!

上の写真をよ~く見て下さい。

何か黒いものが写っているのがわかりますか? わかりにくいですよね…

これです。下の写真をご覧ください。

これは、何かな???

これが何だかわかりますか?

トカゲ?

いえいえ、違いますよ。

これは、イモリなんです。

イモリは、漢字で書くと「井守」です。漢字の由来は、井戸など水のある所を
守護しているからだと言われています。

このイモリが会所を守ってくれているのですね。ありがとうございます

イモリがきれいになった水の中を気持ちよさそうに歩いていました。

そして、1番最初の写真をもう一度、よく見て下さい。

もう一つ、何か気が付きましたか?

草に白い泡のようなものがくっついているのがわかりますか?

これは、モリアオガエルの卵なんです。

会所がきれいになったとたん、モリアオガエルが卵を産卵しにやって来てくれました。モリアオガエルは、水面の上にせり出した草や木の枝に泡で包まれた卵塊を産み付ける習性があるのです。

モリアオガエルは、今、村の敷地内で「カラカラカラ」「コロコロコロ」
「クックック」と可愛い声でオスが鳴いています。

モリアオガエルの写真と撮ろうとしたら、いました、いました!

ショウブのところで見つけました。

ちょうど交尾中のところでした。お邪魔しました~

下の大きいのがメス。
上の小さいのがオスです。

産み付けられた卵は、約1週間ほどで孵化(ふか)してオタマジャクシが誕生するようです。

村に来られたら、ぜひモリアオガエルを見て下さいネ!

宇宙神ありがとうございます

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