
今回は護摩焚きの様子と、護摩焚き前の奉仕活動の1つをご紹介させて頂きます。
奉仕活動
今回は、きのこの菌打ち作業について書かせて頂きます。

村では毎年、しいたけやなめこの栽培を行っています。
山仕事で伐採した、ナラやクヌギ、桜の原木の有効活用です。

今回は桜の木にドリルで10㎝間隔の穴を開け、そこになめこの種駒(上の写真)を金槌で打ち込んでいきます。
このなめこの原木には2年後に美味しいなめこが一杯生えてきます。


これは「仮伏せ」を行っている、1~2年経った原木とそこに生えているしいたけの様子です。


今、大きくなった一番しいたけは、護摩焚きのお土産、食事の時のみそ汁として振舞われました。
とても美味しかったです~。
今からなめこの成長がとても楽しみです。
護摩焚きの様子

午前4時頃の雨も止み、すがすがしいスタートです。

点火には沢山の方が協力して下さっています。


会場は祈りの熱気で溢れ、今回も大成功の護摩焚きでした。
宇宙神ありがとうございます